チネイザン(氣内蔵セラピー)ってどんな施術?

チネイザンは、おなかを中心にやさしく手で触れ、内臓をいたわる東洋発祥のボディセラピーです。
忙しさやストレス、不規則な生活が続くと、内臓にも負担がかかり、本来の働きが乱れやすくなります。
その影響は、お通じの乱れや冷え、むくみ、疲れやすさなどのからだの不調だけでなく、
気持ちにゆとりがなくなったり、イライラや漠然とした不安を感じやすくなったりと、こころの状態にも表れることがあります。
一般的なマッサージは筋肉へ働きかけることが多いのに対し、チネイザンは、おなかを中心に内臓へやさしく働きかけ、
こころとからだのつながりを大切にしながら、全身のバランスを整えていくことを大切にしています。
当spaceでは、チネイザンを通して、おなかからこころとからだを整え、自分の声に耳を傾けながら、「わたしらしく心地よい毎日」を過ごすための土台づくりをサポートしています。
誰かのためにがんばってきたからこそ、これからは「わたし」のための時間を。
深く休むことで、忘れかけていた「わたし」を思い出す。
ぜひ一度、その心地よさを体験してみてください。
どうして「おなか」に触れるの?
- 心配事があると、おなかが重くなる
- 嫌なことがあると、胃がキリキリする
- 緊張すると、おなかに力が入る
- ストレスが続くと、食欲がなくなったり、便秘になったりする
そんな経験はありませんか?
私たちは昔から、こころの状態を、おなかを通して感じてきました。
東洋医学では、食べ物だけでなく、日々の出来事や感情も、おなかの働きに深く関わっていると考えられています。
頑張り続けた毎日。
気づかないうちにため込んできたストレス。
言いたいことを飲み込んだり、自分の気持ちを後回しにしたり…。
そうした心身への負担が続くと、おなかは無意識のうちに緊張し、本来の柔らかさを失っていくと言われています。
また近年では、腸は「第2の脳」ともいわれ、自律神経を介して、脳と互いに影響し合っていることがわかってきました。
悲しいときや不安なときに、おなかが反応したり、おなかの調子が気分に影響したりするのは、そのつながりがあるためと考えられています。
チネイザンは、おなかにやさしく触れながら、こわばったおなかをゆるめ、からだが本来のリズムを取り戻しやすい状態へ整えていくボディセラピーです。
あたたかな手で触れられることで、おなかが安心すると、呼吸は自然と深まり、力が入り続けていたからだも、少しずつゆるんでいきます。
すると、おなか本来の動きや柔らかさが戻り、巡りが整うとともに、こころまで軽くなったように感じられる方も少なくありません。
必要なものを受け取り、役目を終えたものは手放す。
そんな自然な巡りをおなかから育んでいくこと。
それが、チネイザンが大切にしている考え方です。
こんなことを日々感じていませんか?
・便秘や下痢を繰り返し、お腹の調子が安定しない
・肩こりや腰痛、体のこわばりをいつも感じている
・朝から疲れていたり、休んでも疲れが取れないと感じる
・生理痛や生理不順に悩んでいる
・更年期による心身の変化に戸惑っている
・手足の冷えやむくみが気になり、巡りの悪さを感じる
・ストレスの影響を受けやすく、心も体もいつも緊張している
・イライラしたり落ち込んだりと、気持ちの波が大きいと感じる
・集中力が続かず、「やる気が出ない」と感じることが増えた
施術後、こんな感想をいただいています
感じ方には個人差がありますが、施術後、お客様からこのようなご感想をいただいています。
・お通じが楽になった
・肩や首まで楽になった
・おなかが柔らかくなって、呼吸がしやすくなった
・体が軽く感じられた
・からだが温まって、巡りを感じた
・気持ちが落ち着き、頭がすっきりした
・気持ちが軽くなった
・自分のことを大切にしようと思った
施術に際してのご注意・禁忌事項
*重大な病気(腹部大動脈瘤、卵巣嚢腫、悪性腫瘍、虫垂炎など)をお持ちの方、及びそれらの病気の可能性がある方は、施術前にかかりつけの医師の許可を必ず得てください。
現在治療中の症状や、医療上の不安がある場合は、事前に医師へご相談ください。
又、下記の項目に該当する場合は、施術を受けていただけない場合があります。ご了承ください。
・アレルギー皮膚炎や蕁麻疹のおこりやすい方
・その他の感染症疾患の方
・腹部に炎症や感染症がある方
・重度の糖尿病、心臓病、高血圧の方
・血栓症、血液凝固障害がある方
・手術後3ヶ月以内の方(手術内容によっては術後1年以内の方)
・てんかん発作をお持ちの方
・飲酒後、アルコールの影響下にある方
・熱のある方
・月経中で出血量が多い時期の方
・妊娠中または妊娠の可能性がある方
・臨月の方